愛しのクリスマスローズ : 花とわが子と神様と
愛しのクリスマスローズ
庭のクリスマスローズの花芽が上がってきて、寒い冬でも何だか心がわくわくしてしまいます。
そう、以前だったらパンジーの花を眺めるしかなかった冷たいガーデンも、この可愛らしい豊富な種類のクリスマスローズの出現で、とても素敵な幸福感を味合わせて頂いています!
ギザギザの掌を広げたような大きな葉っぱの根本から、しっかりとした赤味を帯びた花芽を見つけては、庭でひとり微笑む私なのです。
さて、来年は全ての種類が咲き揃ってくれるのかどうか・・・
そんな喜びの、フランス料理の前菜を頂いているような気分の中、最高に嬉しいプレゼントが届きました!
それは、昨日親友のご主人と滋賀県へ泊まりがけのゴルフから帰ってきた我が主人が手にしていたものなのですが、何と!素晴らしい色合いのクリスマスローズではありませんか!!!
白い花にくすんだ深いピンクの縁取りがしてある、とっても可憐な色合い。
残念ながら、そんな素敵な花を我が主人が捜すことは不可能に近いこと<笑>。
実はそのプレゼントの送り主は、ゴルフの帰りに親友のご主人から家に立ち寄るように薦められ、奥様である彼女が私へのお土産として言付けた一鉢なのでありました。
出会った頃から同じ花が大好きだったわたしたち。
30年以上経っても、やっぱり変わることなく同じものが好きなのは昔のまんま。
「近くに沢山のクリスマスローズが売ってあるお店があり、その大好きな色合いが二鉢だけ花を付けていたのよ。だから麻由美ちゃんの分も買ったのよ!やっぱり好きだった?よかったわあ〜!」
と、御礼のためにすぐに受話器をとったら、聞こえてきた友人の弾んだ声。
本当に、そんな友人を持てたことは何にも代え難い神様からの最大のプレゼント!!
このクリスマスの待降節、愛おしいクリスマスローズがいち早く顔を覗かせてイエス様の誕生をお祝いしてくれています。
2009,11,24 小出麻由美
新しいクリスマスカード(ホワイトクリスマスローズ)ができました。
今年のクリスマスカードにお使い頂ければ嬉しいです。

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それにしても、神様の創ったものを、このように自分の手や体でうまく表現できる人たちは、すごくその人の中に透明さを感じます。
モノを見たり感じたりして、それを表現しようとする時に、そのモノのすばらしさが、その人をそのまま通り抜けられて、それそのままが表現される感じです。素晴らしいですよ。本当に。1人でも多くの人がそれを見ることができるように。なにより書いてあるクリスマスという言葉の本当の意味を。
友は文字通り宝物ですね!そしてその宝物はいる場所や時間などではダメにならないようです。安心します。
そんなふうに感じて下さるkenくんの心はより透明に感じます。
神様の言葉は永遠ですね。ハレルヤ!
一緒に持参された額には、外国の切手シートが9枚セットで飾られていて、クリスマスローズの由来にまつわる伝説が物語として描かれていました。
馬小屋に生まれたイエス様に博士達がブレゼントをささげるのを見た貧しい少女、自分もイエス様に何かをささげたいと思ったのにささげるものがありません。そんな時彼女の前に現れた天使によって彼女の周り一面にクリスマスローズの花が咲き、彼女はそれを摘んでイエス様への贈り物にしたという物語でした。
そんなことがあったのでクリスマス・イブの礼拝の中で花と切手を紹介しました。
初めてのメール有難うございます。
クリスマスローズの素敵なエピソードにますますこの花が好きになりました!感謝です。
また、ご近所に素敵な方がいらっしゃるのですね。そのクリスマスローズは何色なのでしょう?
クリスマスローズは地植えするとどんどん増え広がってきますから、教会の周りが、少女の周り一面に天使が咲かせてくれたような、素敵な花園になればいいですね!そして、毎年花の数だけ人々が救われるような・・・